引越しのとき、こわれものを壊さない方法とは

時代の流れと共に増える一方だった引越しの荷物であるが、最も多かった時と比べて若干減少していると聞いた。
なかでもテレビとパソコンの影響が大きいという。

白黒放送の頃からそれなりに重かったテレビは大画面化が進んでさらに重たくなり、50キロ以上の物すらあった。
テレビは、その形と重さのため1人で持ち運べるような代物ではなくなってしまったのだ。

使う側にとっては困った話だが、引越し業者的には嬉しいことである。
運べば運ぶほど儲かる仕組みになっているのだから。

それが近年のテレビの液晶化で変わりつつある。
少なくとも重量に関しては1人でも簡単に持ち運べるものになってしまった。

ただ、今まで以上に大画面になったので横幅自体はかなりあり、自家用車に載せて運べるかは微妙な所である。
パソコンも昔は机に据え置きで使うデスクトップ型と呼ばれる物の方が主流だったが、今は持ち運び可能なノート型が主流である。

もう引越しの時にパソコンの存在を意識する必要は無くなったのだ。
家電の小型化も一段落してきているので、今後急激に荷物が減少する事はおそらくないと思うが、実際の所どうなるかは分からない。

テレビやパソコンと同様、劇的な変化があってもおかしくはないからだ。

引越しの作業をするときに困るのが、こわれものをどうやって扱うかです。
お皿などは定番の新聞紙でくるむということがありますし、最近は食器用の梱包材などが販売されていますから、高価な食器を破損させたくないという人はこうした専門の道具を利用すると良いでしょう。

しかしながら、それとは別に個人的に壊したくないものも引越しの時には数多く出てきます。
CDなどを1枚入りのケースではなく、スピンドルケースに50枚くらいを入れている場合には、引越しの移動中に起こる建て揺れによって、破損する場合が結構あります。

または、蛍光灯などガラス系で形状が長かったり特殊なものだったりすると、やはり専用の梱包材がないので、壊れるんじゃないかと引越しの最中、ずっと神経質になってしまいます。
なので、そういうときにはタンスや衣装ケースの中に入れると良かったりします。

服というのは意外と緩衝材・梱包材としての機能を果たしてくれる優れものです。
下の方に入れてしまうと服の重みで壊れる可能性があるので、ちょうど中くらいのところに入れることで、上下左右からの衝撃が伝わってこないので、非常に便利です。

緩衝材を使っていても当たり所が悪ければ破損しますから、服の中は思っている以上に安全な場所だったりします。
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引越しにおける全ての準備を一人で行う

引越しは住居を変えるということで、とても大きなイベントです。
これまでの引越しは、親や親戚、友達などに手伝っていただいていたので、正直なところ細かいところまでよく理解していませんでした。

細かいところとは、引越しの業者選びや荷物の整理などです。
手伝っていただいた引越しの時は、親が業者への依頼や荷物整理を主導となって行ってくれました。

私は指示をされてその通りにするというのが多かったです。
しかしこの度は、親や親戚、友達には頼れない状況です。

何故なら地元から離れているからです。
ですから引越しを一から全て自分で取り組むことになりました。

まず業者選びから始めた訳ですが、驚いたのはその数です。
コマーシャルで拝見するような大手の業者については知っていますが、中小規模の業者も含めるとかなりの数だと分かりました。

その中から比較して選ぶということで、ちょっと時間が掛かってしまいました。
また荷物整理は、当初不用な物を処分せずに新居に運び入れようと思っていましたが、明らかに邪魔です。

ですから面倒ではあったのですが、適切に処分しました。
ゴミや不用品は、自治体によって処分方法が異なるため、行う際にはしっかりと調べて行うことが大切だと感じました。